TOP >記事詳細ページ
西日本鉄道、順次オープン予定の宿泊主体型アップグレードホテルを「ソラリア西鉄ホテル」として展開 福岡県福岡市
2010.11.04
西日本鉄道株式会社(福岡市中央区、竹島和幸社長)はこのほど、平成23年以降に順次オープン予定の宿泊主体型アップグレードホテルを「ソラリア西鉄ホテル」として展開すると発表した。
ソラリア(SOLARIA)とは、ラテン語のSOL とイタリア語のARIA の合成語で「太陽と空気」、また英語のSOLAR にIAを組み合わせた場合は「太陽と国」を意味する。同社では、天神地区の商業施設やシティホテルの名称等に「ソラリア」を使用しており、現在では多くの人に親しまれているという。今後は、宿泊主体型アップグレードホテルを「ソラリア西鉄ホテル」として展開することで、首都圏や九州全域におけるブランドイメージの波及を目指すとともに、天神地区の「ソラリア」ブランドのさらなる知名度向
上に繋げたいとしている。アップグレード1号店となる「ソラリア西鉄ホテル銀座」(東京都中央区)は平成23年9月、2号店となる「ソラリア西鉄ホテル鹿児島」(鹿児島県鹿児島市)は平成24年5月にそれぞれ開業予定。
→つづきをみる
この記事の評価


